top of page

Young Scientist Supports

若手の会

Young scientists' meetings

2回 マルチモダルECM 若手の会

日時:2026年1月13日-15日

場所:KKRホテル びわこ (滋賀)

2nd Young Scientists' meeting
Date & Time: January 13-15, 2026

Venue: KKR Hotel Biwako (Shiga)

参加報告

A01-1 出口班 松元瑛司 (大阪大学大学院基礎工学研究科 博士課程)

第2回マルチモダルECM若手の会に参加し,学部生からポスドク・助教までの若手研究者,さらに領域PIの先生方と,分野を越えて集中的に議論できたことは非常に貴重な経験でした.私自身も若手オーガナイザーの一員として企画に関わりましたが,若手研究者による口頭発表,グループワーク,意見交換会,PIの先生方による失敗談トーク,特別講演といった多様なプログラムを通じて,研究内容そのものだけでなく,研究の進め方や連携のあり方についても多面的に捉える契機となりました.ECMをめぐる研究が,本領域の掲げる実験生物学,高分子材料工学,数理・データ科学といった多様な視点から展開されていることも,改めて強く印象に残りました.また,寝食をともにする合宿形式ならではの深い対話を通じて,日々の悩みや今後の展望,それぞれの興味関心まで率直に共有できたことも,本会の大きな意義だったと感じています.私自身は理論的な立場から発表を行いましたが,実験やマトリックス開発の研究者とどのような協力が可能かを,これまで以上に具体的に考えることができました.さらに,優秀発表賞を頂けたことも大きな励みになりました.このような若手の会をはじめとした若手支援は非常に貴重であり,世話人の三井さん,木戸屋さんをはじめ,領域の先生方,参加者の皆様に深く感謝しております.今回生まれたつながりが,今後の研究発展へと実際につながっていくことを期待しています.

--

1回 マルチモダルECM 若手の会

日時:2025年1月9日-10日

場所:パナソニックリゾート大阪 (大阪)

1st Young Scientists' meeting
Date & Time: January 9-10, 2025

Venue: Panasonic Resort Osaka (Osaka)

新年早々の2025年1月9-10日,三井(A01-3)と木戸屋(A01-4)が世話人を務め,吹田市のパナソニックリゾート大阪にて第一回目のマルチモダルECM若手の会を開催しました.18名の若手研究者と6名のシニア研究者が参加し,元気な研究発表と活発なディスカッションが行われました.プログラムはセッション構成から,座長,チームビルディング企画なども含め,若手研究者(大町紘平さん,鈴木美奈子さん,Zhe Wangさん,池田貴史さん,河崎憲祐さん)によって企画したもので,良い経験を積む機会となりました.内容は,若手研究者の研究発表のみならず,実行委員会発の目玉企画:藤原,大槻,木戸屋による「失敗から成功へ:教授たちの研究人生ストーリー」をパネルディスカッションで開催し,PI哲学など研究人生に関する普段聞けない話を得た貴重なセッションとなり好評でした.意見交換会でも,若手同士で夜遅くまで研究談義に花を咲かせました.初めて口頭発表を行った学生が達成感を得て,苦労話・失敗談などを語り合い自分だけが苦労しているわけでないことを知った機会となり,研究以外の面でも収穫があったかと考えられ,若手育成としての役割を果たした会となりました.今後も若手の会を開催し,領域として若手研究者の育成を継続していきます.

hironobu.fujiwara[at]riken.jp (Please replace [at] with @)

​Transformative Research Area (A)   Multimodal ECM

Copyright ©  Multimodal ECM  All Rights Researved

学術変革A マルチモダルECM​

Leader: Hironobu Fujiwara

logo-black.png
bottom of page